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ふげんのきまぐれぶろぐ

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漫画的パラレルワールド

2009.03.21/Sat/06:30:17

緑の王の最終巻がそろそろ発売ということで、パラレルワールドについて少し考えてみた。

緑の王だけでなく、クロノアイズ、破壊魔定光等、いろいろなSF漫画でも出てくるが、パラレルワールド論の時間分枝とか言うのは、どうも説得力がない気がする。
漫画的にはつじつまが合っているので、問題ないのだが、人の行動で分枝ができるわけもなく、歴史に未来の人間が関与した場合の自動修復とかはなんかうそっぽい。

そこで私の考えるパラレルワールドですが。

まず、自分のいる次元では自分の宇宙しか見えていないとして、時間分枝(同じ世界が枝分かれしてできた世界)なんてものは存在しないとする。
次元は数限りなく存在するだろうから、各次元に宇宙が存在するだろう。
と考えると、パラレルワールドは今は見えないだけで、数限りなくあることになる。

今の宇宙と似たような宇宙が存在すれば、緑の王のようなプラントバーストも起こせるかもしれないし、別の次元へ移動することが可能になれば、そこを経由して移動することで、ワープもできるかもしれない。

この辺までなら自分的には結構真実味があるような気がする。

まぁ、歴史の自浄作用なんかは働くはずもなく宇宙的規模で考えれば、人間の歴史ですら一瞬だから、いちいち人間に関与せんだろうと。
そう考えると、生命を作り出すとかは、神の禁忌だというが、次元の壁でも破らん限り、なんら問題ない気がする。
人間のできることは神の禁忌には触れないだろう。
まぁ、神の禁忌=人間のモラルの問題ということになるだろうから、社会的にどうかという問題はあるでしょうが、物理的にはなんら問題なさそう。
あるとしたら生態系への影響くらいか。そういう面では、増えすぎた人間のほうが問題な気もする・・がそれすら宇宙的にはたいした問題ではないか。
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