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ふげんのきまぐれぶろぐ

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ElvenLegacy

2009.06.28/Sun/06:15:18

評価:A
コメント:遊びやすく楽しかったが、少しボリュームが足りなかったようなので一応A評価にした

割とオーソドックスな感じのファンタジー風シミュレーションゲーム。

FantagyWarsの続編らしいがそちらはやったことがなかった。
ボリュームが少し足りない印象だったので(キャンペーンが1本しかない、FantagyWarsは2本あるとか)拡張パック的なものなのだと思う。

Hero of Might&Magic(HoMM)と見た目そっくりなシミュレーションゲームですが、中身は別物でした。
個人的にはHoMMもそれなりに気に入っていましたが、こちらの方が遊びやすかったです。
ゲームはターン制シミュレーションゲームでキャラクターのレベルがあがると、新しいスキルを選択式で覚えていく。

ちなみに、英語版でスキルの効果などわからないものがあったので、情報サイトを探したが公式のフォーラムくらいしか見つからなかったので、あまり人気のないゲームなのかもしれない。

ゲーム的には、普通のシミュレーションゲームって感じ。
英語なのでゲーム中の会話とかいちいち意味を調べなかったが、各面のクリア目標とかは矢印等で表示されているのでだいたい予想がつくし結構わかりやすかった。

ユニットの種類は近接攻撃3種、遠距離攻撃2種の一般ユニットと2つのヒーローユニットがある。
一般ユニットは複数の上級のものが用意されており、資金を使うことでレベルを維持したままアップグレードできる。
上級職は面が進むことで随時アンロックされる。

各ユニットはレベルが上がるたびに、攻撃や防御に一律で+1の修正がつき、スキルを1つもらえる。
ヒーローは最大でレベル10まで、一般ユニットはレベル5まで上昇した。

操作するユニット数はキャンペーン序盤で7、終盤で14?程度で、敵の配置も固定、自分が進軍することで配置された敵が反応して戦闘を仕掛けてくるタイプ、また、マップは単純なスクエアなものであり、それほど広くもない。

各面にはクリアターンにより金銀銅の評価がされるようになっていて、銅以上の評価を取れば、その面はクリアしたことになる。

金は1回その面をやってみてクリアパターンを掴んで、最適化してやらないときついようにみえた、銅でいいなら普通にやってればほとんど問題なかった。
(難易度NOMALの場合)

評価が高いと、クリア時にユニットや、装備アイテムが無料でもらえたりして、金評価だと特別な面がアンロックされると思われる。
俺は金は1つしか取れてなかったので特別な面は1つしか出ていなかった。

ちなみに、ユニットが死ぬとロストしてしまう、私のプレイではユニットの上級職へのアップグレードの費用で資金がなくなっていたので、死んだ分を金で補充する余裕がなかったので、1ユニットでも死んだらセーブ&ロードを実行して細かくやり直してしのいだ。

特にこのゲーム特有の凝ったシステムとかはないので、新しいシミュレーションがやりたいとかそういう向きには向かないかもしれないが、オーソドックスで普通に遊べるファンタジー風シミュレーションがしたい向きにはいいと思います。
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