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ふげんのきまぐれぶろぐ

ゲーム、漫画、小説、日記等について、きまぐれに書いています。

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光速より速い光

2010.07.12/Mon/14:01:36

ジョアオ・マゲイジョ:著 青木薫:訳

図書館でタイトルが気になったのと、青木さん翻訳なので借りてみました。

アインシュタインは光速は一定だといいましたが、その壁を超えられるのでしょうか。
青木さんの翻訳なのでトンデモ本ではないと思いましたが、光速より早い光(VSL:Vvariable Speed Light)の特集なんぞ見たことがなかったので、どうなんだろうという気持ちで、本を手にとりました。

結論から言うと、光速より早い光(VSL)はあるみたいです。
多次元理論?における可能性として、存在するという話らしく通常の空間では、現状観測する手段がないとか。(だったかな?)
簡単に言えば、宇宙船間ヤマトでワープするようなものですかね。
(ニュアンス的には同じきがする)

本の内容としては、光速は一定ではないのではないかというひらめきと、そのひらめきを信じてうらずけるための研究を続けたある若い科学者の苦悩と葛藤、そして信念の道のりが書かれています。

1人の科学者の視点で書かれているので、なんとなく、自分が科学者になった気になれるかもしれません。

VSLという最進化学論に興がある方は読んでみるといいかも。
ビッグバン宇宙論に変る新しい宇宙の姿が見えるかもしれません。



この本を読んだとき、というか、相対性理論の説明を読むときに思うのですが、光の速度はなぜ一定なんでしょうねぇ・・・観測にもとづいて証明されているようですが、さっぱりわかりません。

というか、光がそもそもなんなのか・・・。
エネルギー・・・なんだよなぁ・・・波と粒子の性質を兼ね備えるとか聞いた気もする、理解できる部分もあるけど・・・

ふむ、今度は光そのものに関する本を読むべきだな。
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テーマ: 文学・小説
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