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ふげんのきまぐれぶろぐ

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マップス

2010.07.15/Thu/08:30:29

作者:長谷川裕一 ノーラコミック

15年位前の作品ですが、SF系で最も好きな漫画です。

人間型の進化する宇宙船と、その頭脳体であるビメイダー(人造人間)の存在、銀河全土を舞台とするスケール感、そして、銀河最大の謎。
これって、何か元になったものがあるんですかね。
長谷川裕一さんの漫画だと、他にもクロノダイバーなど、平行世界をあつかったものがありますが、いつも、その発想には驚かされます。

マップスは、過去2回くらい集めなおしていますが、手放しても数年後にはまた欲しくなるスパイラルに。
最近、古本屋で久々に全巻セットを見かけたので、紹介してみようという気になりました。

私の紹介するのは、過去作ですが、以下は現在連載中です。
・FlexComixブラッドにて『マップス ネクストシート』連載中
・月刊コミック ラッシュにて新連載『ゴッドバード』開始
ちなみに、私は読んだことはありません。雑誌見かけたことがないので・・・

さて、マップスですが、1番気に入っているのは、その世界観です。
人型宇宙船と1対になる頭脳体(人造人間)、伝承族と呼ばれる惑星サイズの人の頭のような生物、銀河系全土に生息する多種多様な生物と、銀河にまたがる星間国家の存在、銀河の各民族誕生の謎と、伝承族の真の目的。

そのおのおのに意味があり、背景まできっちり描かれています。
伏線という伏線が回収されまくっていて、最後にきっちりまとめてくれます。

正直、絵は今時の方に比べるとぱっとしない部分も多く、ベタな設定も多数ありますが、その広大な世界観だけは、並ぶものがなしという感じですね。個人的にはですが。

ちなみに、この漫画、序盤もそれなりに面白いですが、ちゃちな印象も否めません。
広大な世界観を味わいたいなら、後半読むといいと思います。



wikipediaを見てみたんだけど、前半が短編1話構成になっていたのは、何時打ち切られるかわからないという、事情があったようですね。
OVAが企画されてから、本格的に始まって面白くなったということらしい。

あらすじが載っていたので転載してしまいます。

ある日地球に高層ビルをも上回る巨大な天使型宇宙船が現れた。ごく普通の高校生であった十鬼島ゲン(ときしま げん)と君塚星見(きみずか ほしみ)は宇宙船から現れた宇宙海賊カリオンと名乗る女性に宇宙船内に捕らえられてしまう。彼女が言うにはゲンはかつて全宇宙を放浪した民族「さまよえる星人(さまよえるほしびと)」の子孫で、彼らが2万年前に地球に隠した秘宝「風まく光」のありかを示す人間地図(マップマン)であるというが…。

伝承773 風まく光

時 凍てつく時 大地に 間ある時 白き地図… …人 "風まく光" を示す……
……風は翼に乗り 翼は風に乗る かの地 4枚の地表を持つ星に至りし時 "苦しみの刃(やいば)" 翼割ることあれば― 注意せよ 風は光をもってその印を 銀河になすであろう……
……三枚の星図 そろう時 静止し 月の背 見つめる 青き円卓に 風に呼ばれし 十の魔物 七つの軍団 光をもって 印たるものに集う すなはち 地図たち(マップス)


マップス ネクストシート

フレックスコミック Webコミック配信にて最新の2号だけは読めるみたいですね。
41話と42話読んでみましたが、見事にマップスでした。
少々、ずれた漫画になってないかと心配してましたけど、大丈夫みたいですね。

まとめて全部買うかな。
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カテゴリ: 漫画
テーマ: マンガ
ジャンル: アニメ・コミック
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