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ふげんのきまぐれぶろぐ

ゲーム、漫画、小説、日記等について、きまぐれに書いています。

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一番悪いときが一番のチャンス

2011.03.18/Fri/06:36:13

邱永漢 著 ごま書房出版 です。

今回の地震災害で近所の人が集まった際に薦められた本です。

私は良く知らなかったのですが、邱永漢さんは株の神様の呼ばれているらしく、うちの母も名前を知っていました。
1つ前の世代で活躍された方のようです。

出版は1998年であり、13年も前でバブルがはじけて数年後の時期ではありますが、
中身を読んでいると現在に通じることも多くとても参考になります。
えー本の内容は・・・って何だっけなw

いろいろとしっくり着すぎて、なんか、よく覚えてない感じ。

あれかな、新発見ではなく、今までのいろいろな知識の点が線につながったような感じですね。

経済に興味はあれど漠然としたイメージしかなかったんだけど、おぼろげに輪郭は見えてきたような気はします。

オイルダラーという言葉も知ってはいましたが、どういうものか分かってなかったし、
経済は世界連動で動いているので、日本だけのことを知っていても駄目とか、
世代交代による流行の移り変わりだとか。

すぐに生かせそうなところでは、事業をはじめる時の、金の借り方なんかもよかったですね。
事業が失敗しても、資産価値が残るもの(土地とか)を借金し、それ以外は自分の手持ち資金で行うと書いてありました。
確かに失敗時のリスクが少なくていいです。

本を読んでいるうちに、私にも、いつかは起業して自分の城を建てたいと思わせてくれました。

少し間をおいて再度じっくり読みたいと思っています。
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テーマ: 文学・小説
ジャンル: 小説・文学
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