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ふげんのきまぐれぶろぐ

ゲーム、漫画、小説、日記等について、きまぐれに書いています。

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少女が見た北朝鮮

2011.03.19/Sat/23:31:47

1997年 著者:呂錦朱 発行:ザ・マサダ刊

これ多分、発売当時に結構有名になった本ですよね。
知り合いの書棚に並んでいたので借りてきました。

北朝鮮で生まれた1人の女性の成人までの様子と、その後に脱北するまでが書かれています。

これを読んで、だいぶ北朝鮮の内情が分かりました。
自分が想像していたよりすごいです。
単に私の勉強不足かもしれませんが、共産主義は、
もともと資本主義に生まれた日本人には理解しずらいのかもしれない。

幼少時代に金一族を英雄として徹底的な刷り込み教育をし、絶対服従させようとするさまは、狂気にさえ見えます。
反日教育も完璧っぽい・・・。

実際何も知らない幼少時に、これをやられて、周囲の大人も教育済みの環境では、いかんともしがたいだろうな。
完全な国家レベルでのマインドコントロールってやつですよね。

日本でも、技術水準を保つためには教育は大切だと思っていましたが、こういう教育の仕方もあるんだなと思いました。
というか、軍国主義?な国家では当たり前のことなのかな。

この徹底的な幼少教育が北朝鮮の金一族支配を確立しているのでしょう。


脱北もまさに命がけの一か八かの勝負なんですね。
この家族の場合、運良く北朝鮮脱出時に有力な協力者を得ることが出来ましたが。
大半の人は脱北に失敗してしまうのだろうな。

この本とは関係ないけど、北朝鮮は、経済成長率が4%とかあるのね。
今の世界的に経済が連結されているなか、革離されているせいで成長を維持しやすい状況みたい。
なんかくやしい。

日本からすると、北朝鮮はやはり信じられないような国であり、どうしても仲良くしないといけない国でもないと私には見えるんで、警戒しつつ、あまりかかわらない方がいいんだろーな。

それとも、この10数年で多少変わってたりするのかな・・・
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