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ふげんのきまぐれぶろぐ

ゲーム、漫画、小説、日記等について、きまぐれに書いています。

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DSのゲーム

2012.07.19/Thu/14:39:57

DSの幾つかのゲームをやってみた感想をまとめて書いてみます。

・カルドセプトDS
・カードヒーロー
・すばらしきこの世界
・世界樹の迷宮2
・三国志大戦
・マリオカートDS
・超操縦メカMG
・エルミナージュ
・国盗り頭脳バトル 信長の野望
評価は4段階評価でS、A、B、Cとします。
S:特に気に入ったもの
A:気に入ったもの
B:悪くはないが買うほどではないと思ったもの
C:気に入らなかったもの



カルドセプトDS

評価:S
コメント:WiFi対戦が最高

いわずと知れた?セガサターンから続く、対戦型ボードゲームです。

WiFiで気軽に通信対戦できるのが嬉しいところ、ゲーム自体はモノポリー(ボードゲーム)にカード要素をプラスしたもので、モノポリー的な領地獲得の駆け引き、カード要素での戦略性アップと収集への熱中性、各ゲームのいいとこどりをしたようなものですが、高レベルでまとまった優れたゲームになっています。

過去PS、PS2のものを購入していますが、買ったときは毎回かなりの時間を費やしていました。
DSはPS版をベースにしてその後のシリーズの操作性のよさを取り入れた、リメイクに近いゲームですが、良い出来でして、以前のとき同様買って即はまりました。

ボードゲーム、カードゲームが好きなら買って損はしないと思います。



カードヒーロー

評価:A
コメント:結構良く出来てる

対戦型カードゲームであり、友人に面白いと言われたので、カルドセプトDSと同時に購入。

ゲームシステムはよく出来ています、チュートリアル的なシナリオもよく出来ており、今では1000円以下で買えるので買って損はしないゲームと言えるかと。

実際やってみて結局私は最後までシナリオを進める前にやめてしまいました。
ゲーム性は面白く、操作性も良い、ゲーム展開はスピーディであり、カード収集による熱中度もある、ゲームとして欠点がないような感じなのですが、どうにもやりにくく感じる部分があり、カルドセプトと同時に遊んでいたこともあって、自然とやらなくなりました。

何がやりにくかったかというと、自分がゲームの仕掛けを把握し切れなかったからかな?、戦略的な部分で攻撃の順番とか、どれがどれに攻撃するべきかとかあるんだけど、それが瞬時に判断できなくて、考え込んでしまうと、本来もつスピーディーでテンポの良い部分がスポイルされてしまう為、不快に感じていたんだと思う。

将棋とかも長考するタイプなので、状況判断のしやすいゲームじゃないと、こういうことに陥りがちなんですよね。

進めてくれた人は、カルドセプトでもさくさくやっていたようなので、状況分析能力?に優れた人だったんだと思う。

俺も、やりこんで十分慣れてしまえば、条件反射的にプレイできるようになるとは思うが、残念ながらこのゲームではそこまでは熱中できなかった。

後は底があまり深い感じがしなかったのが原因だと思う、実際シナリオも90%位までは進めたんでほぼ全てやった上での判断なので、大体あってると思う。

ということで、面白いが120%熱中させる要素が足りなかったということで評価Aとした。



すばらしきこの世界

評価:A
コメント:タッチパネル酷使

SQUARE ENIXのアクションRPGで評価が高かったので遊んでみました。

操作性、世界観もよく、アクション戦闘もなかなか、ゲームテンポも良い、コイン?収集、隠し要素によりやりこみ要素も高く、評価の高さにみあう良いゲームでした。

戦闘が2画面同時に使用するものになっていて、最初は慣れにくい部分もありますが、欠点はそれくらいでしょうか。

コインを使った独特のタッチパネルを使った戦闘は楽しく、DSの機能を生かした良いものだと思います。

俺敵に最大の欠点は、タッチパネルの消耗度が高いことですかね。
これのために、クリア後にやりこみを、そこそこでやめました。

実質ゲーム評価はSなのですが、タッチパネル酷使への心理ダメージを考慮して評価Aとしましたが、。



世界樹の迷宮2

評価:S
コメント:DSでもっとも好きなゲーム

アトラスのWIZ系RPGです。

WIZ系は大好きなので、BUSINとかもやっていましたが、その同じメーカー アトラスの作品ということで、非常に楽しめました。

内容はWIZ系の亜種的なもので、パーティー編成や、ダンジョン探索の部分はWIZそのままですが、各職業はスキル構成にて個性が出るようになっています。

マッピングは半自動であり、手入力で情報を書き加えることが出来るようになっています。

全部で30階層ありますが、5階層ごとにボスが配置されていて、なかなかにメリハリがあるバランス。

戦闘も、敵の数なんかは少ないものの、テンポのいい戦闘でかなりいい感じです。

正直、最初やりはじめたころは、スキルの割り振りとかも思うように出来ず、ダンジョン探索も遅々としてすすまなかったり、なんかいまいちなゲームだなぁと思っていました。

俄然面白くなったのは、中盤過ぎたあたりだったかな?、LVがあがってスキルポイントを十分つぎ込めるようになったことで、各職業の特徴が顕著に出るようになり、戦略性もましてだいぶいい感じに。

パーティー中の各職業の組み合わせと、スキルの選択で、戦闘の強さや、戦闘方法ががらっと変わります。

序盤は先に進むのが精一杯でしたが、中盤からは余裕がでて、いろいろな職業を育ててみることに。
好みの戦闘パターンが見つかると、ダンジョンを探索するのもだいぶ楽になります。

固有武器などもあるし、ボスもたくさんいるので、完全制覇するまでには結構時間がかかりますが、WIZ系好きな人なら長く楽しめると思います。

私は、全職業を育てて、全てのボスを倒し、全てのアイテムを取得するところまでやりこみました。

欠点は序盤スキルポイントが少ないころに、あまり職業ごとのスキルの個性が生かせないのと、DSの画面サイズの問題で表示すべきデータが十分でなかったことです。
もうすこし、画面が広ければ、もっとよい仕上がりになっていただろうなぁと思うと残念でした。



三国志大戦

評価:A
コメント:さすがゲームセンターで人気があっただけはあるね

ゲームセンターで人気があったといううわさの、カード型対戦ゲーム?。

これやったことはないが、聞いたことがあったので、どんなものかとおもいプレイしてみました。
ソフトを購入した段階で、天という続編も出ていましたが、ゲームがよくわからなかったので、前作の安い方を購入。

このゲームはTVなんかで紹介されていることがあって、大体の大戦画面は見たことがあったのですが、実際プレイしてみると、さほど難しくもないという印象。

それでいて、なかなかに戦略性が高く、人物カードを集めるという収集要素もあり、非常にいいゲームだと感じた。

一気にはまって、一気にシナリオをクリアしてしまった。
時間にしてクリアまで20時間くらいだろうか?

AI相手の戦闘でも楽しめたが、実際は対戦こそ楽しいゲームなんだろう事は理解したが、ためしに1回だけ対戦してやめた。
もともとの目的が、三国志大戦なるゲームをやってみたいという好奇心によるものであり、その目的が果たされたのと、DSでは完全にアーケード版の操作性を実現できていないとおもったからだ。

さすがにタッチパネルは優れたシステムだが、アーケードのように複数のカードを同時に操ることは不可能だろう。
さらには、他にやりたいゲームもあるし、WiFi対戦の仕様に不満を感じていたので、あまり対戦でやりこみたいと思わなかった。

アーケードには劣るが、よく再現されたゲームであり、三国志大戦の世界を十分楽しめるいいゲームですが、俺はやり込みしなかった、ということで評価Aとします。



マリオカートDS

評価:C
コメント:買わなきゃ良かった・・・

有名な任天堂のマリオカートDS版です。

えー、有名なるマリオカートがやってみたくて買ったのですが・・・
結局はまったく、遊ぶ気になれませんでした、確かにマリオカートなのですが、なんか画面が小さいし、思ったほど楽しく感じない。

PCでカートの無料ネットゲームがあってそれは結構楽しかったので、マリオならもっといいかな?と思ったのですが、なんか大差ない感じでした。
なんかDS特有のインターフェースのそっけなさをか、根本的にはカートゲームそれほどやりたかったわけではないのに、体験してみたいというだけでかったのが悪かったようです。

ゆえに、全体でも、3,4時間くらい?やってそれ以降もういいやって感じになりました。
対戦は一応、2回位してみたかな。

マリオ系のソフトって中古でも値落ちがしなくて、結構高かったのに遊ぶ気にならなかったということで、評価はCにします。



超操縦メカMG

評価:B
コメント:想像していたのと全然違った

ロボットを操作して戦うゲームということでそこそこ評価も高かったのでやってみた。

んー、なんか、爽快感がないなこのゲームw、想像していたのと全然違う。

アーマードコアが好きだったのでそういうのを想像していたが、まったく違うタイプで、ゲームシステム的にはタッチパネルを生かした戦闘システムで、巨大ロボットを操縦するという雰囲気は良く出ていると思う。

が、やっぱスピード感がなく、あまりテクニックも求められない戦闘がいまいちつまらなかった。

いろいろなロボットを集めて、操縦できるのがそれなりに楽しかったので、一応クリアまでやったが、買うほどのもんでもないかなって印象で評価Bとします。



エルミナージュ

評価:A
コメント:もうちょっと爽快感か、惹きつけるなにかが欲しかったかも

スターフィッシュのWIZ正統派系RPGです。

なにやらスターフィッシュというメーカーは悪名が高く、ほとんどのゲームはくそげーらしいのですが、このゲームに限っては大変質が良く、スターフィッシュの奇跡と2chでは呼ばれているようです。

内容としては、これぞWIZっていう感じの正統っぷりで、演出なんかもしょぼく、ストイックにダンジョンにもぐり続けるような感じです。

下手にオリジナリティーを出そうといじってない分、いい出来だとは思うのですが、演出がしょぼかったり、MAPが魅力的とはいいがたいので単調になりがちな感じです。

アイテムに魔法効果のついているアイテムがあるのですが、これが戦闘の単調さに拍車をかけてしまっています。
全体効果のダメージ魔法を無制限に使えるのはおかしいでしょう・・・
これが、序盤でもお金さえ稼げば1本は手に入りますし、ある程度強くなれば、敵のDROPアイテムとして入手できるので、攻撃魔法を使う必要もあまりなく、アイテムで無制限に魔法を使うようなプレイになってしまいます。

魔法消費を抑えつつ、ここっていうところで、魔法を使ったりするのが楽しいのに、なんだか興ざめです。

それがいやなら、使わなければいいって話もあるでしょうが、それがあからさまに使うように用意されていて、便利であれば使うでしょう・・・。

ゆえに、パーティーが徐々に強くなる部分を不用意な魔法アイテムが食いつぶしている感があるのはマイナスだと思います。

それ以外の部分に関しては、演出がしょぼくて、MAPの仕掛けもたいしたことがないので、盛り上がりに欠けるのが残念かと。

でも、基本的な部分は押さえられているし、正統派WIZを楽しみたい方は楽しめると思う、ということで評価はAとします。



国盗り頭脳バトル

評価:A
コメント:発想は面白いが、瞬時に戦闘結果の予想がしにくいのが うーん

KOEIの国盗り頭脳バトル 信長の野望です。

このゲームは、タイトルのつけ方がよくなかったかもしれません、メインタイトルに信長の野望の名前をつけていたらもっと売れたのかも。

このげーむは、信長の野望の簡易版です。
あの時間のかかる信長の野望が短時間(数十分?)で出来ます。

内政は完全にカット、戦闘システムをパズル要素のある独特なものとすることで、頭脳バトルのタイトルを冠するものとなっています。

タイトルの示すとおり、戦闘の結果を予想するときに、頭を使わないといけません。

しかも、軍の動かす順番やら戦力やらを2行動先から予想しないといけないので、考えるのに時間がかかったり、途中で考えるのが面倒になって、あまり考えずに動かしてしまったりします。

ゲームの醍醐味としては、条件が合えば寡兵で多数の兵力を文字通り壊滅させるとことも出来ます。

最初なれないうちは自分でそれをNPCにやられました・・・

とにかく、戦争の展開が速いのでさくさく進みます。
信長系のゲームは時間かかって当たり前な感じだったので、嬉しいところ。

短時間で遊べる仕様ながら、国盗りの雰囲気はちゃんと味わえます。

短時間で信長が楽しめるし、システムも秀逸なので評価Sにしたいところですが、考えるのが面倒な部分もあるので、それを考慮して評価Aとします。
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カテゴリ: ゲーム(DS)
テーマ: ゲーム
ジャンル: ゲーム
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